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機材のQ&A

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その他

Q : 認定合格証とは?
仮設工業会が仮設構造物(仮設足場、型枠支保工等)の安全性を確保する為に、仮設機材に関する厚生労働省規格及び仮設工業会の定める仮設機材認定基準に適合している事を検査するものです。有効期間の1年間とは製造期間についてであり、使用期間を限定するものではありません。「経年仮設機材管理基準適用工場」で適切な経年品管理が行なわれていれば、長期間繰り返し使用する事ができます。当社の小川機材センターは「経年仮設機材管理基準適用工場」の認定を受けておりますので、有効期間の過ぎた商品でも、安心して使用する事が出来ます。
Q : 指定工場とは?
仮設工業会が経年仮設機材に関する技術基準により、選別、整備、修理、表示、廃棄等について適切な経年管理が行われているかどうかを調査し、適切な管理が行われている場合は「経年仮設機材管理基準適用工場」として「指定工場認定証」が発行されます。
Q : 計画作成参画者とはどのような資格ですか?
労働安全衛生法に基づき、型枠支保工(支柱の高さが3.5m以上のもの)および足場(吊り足場、張出し足場または高さが10m以上の構造の足場で、組立から解体までの期間が60日以上のもの)を設置しようとするときは、事前に労働基準監督署長にその計画を届出なければなりません。また、この計画を作成するときは一定の資格を有するものを参画させることとされています。
この計画参画者の資格要件に「厚生労働大臣が定める研修を修了したこと」があげられており、(社)仮設工業会が労働基準局長から当研修の実施者に指定され研修を行っています。