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特徴

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昇降が内部の階段で行なえます。

※ローリングタワーの内側に階段を取付け、内部より昇降ができますので安全性に優れています。軽量の資材なら手に持って昇降が可能です。
※作業床(布板)の昇降口はハッチ式で開閉が自在にできます、作業床に開口部やすきまができる事はありません。

手摺が折りたためます。

※手摺は折りたたみ式ですので、移動する際に梁等の障害物があっても、手摺柱を折りたたむだけで移動が可能です。
※折りたたみ操作は、手摺柱の中央部分のパイプをスライドさせるだけですので一人でも簡単に行なえます。

きめ細やかな墜落防護機能

※梯子枠A-2の枠本体の片側開口部分、および階段枠手摺と梯子枠とのすきまにエンドストッパーを取付ける事により、昇降の際の墜落の危険を防止できます。
※エンドストッパーは昇降用に足をかけて使用しないで下さい。

組立上の注意事項


■ 最上段はハッチ布板WHA-5018AL、鋼製布板W-5018・W-4018を各1枚設置して下さい。
 (1枚は内爪を使用)

■ 中段は鋼製布板W-5018を1枚設置して下さい。(アルミ階段枠が上下方向に各1枚)

■ 最下段の足元は鋼製布板は不要です。
  ただし半段物は、アルミ階段枠K-4507R用の鋼製布板W-5018が必要です。
  半段部分は常に最下段に設置して下さい。

■ 半段物は階段取付パイプKP-15は不要です。
  梯子枠A-1の下段横架材に鋼製布板W-5018を取付て下さい。

■ 階段枠取付パイプKP-15は、キャスターA-728Jに差込みその上に梯子枠Aー2を設置して下さい。

■ 半段物は梯子枠A-1を、最下段に設置して下さい。

■ 手摺柱RH-25RとLの取付は、折りたたみ方向が一方向になる様に設置して下さい。
  ( RH-25Rは底が赤色、RH-25Lは底が青色 )

■ 安全帯を手摺等に取付けないで下さい。

■ 詳細は資料欄(左上)の「内部階段式ローリングタワーの姿図」にて確認して下さい。



使用上の注意事項


■ 足場に積載荷重を標示し、その荷重以上積載しない様にして下さい。

■ 足場には偏心荷重、水平荷重および衝撃荷重をなるべく与えない様にして下さい。

■ 作業床上では脚立・はしご等は使用しない様にして下さい。

■ 枠組足場構造部の外側空間を昇降路とする移動式足場は、同一面より同時に2名以上の者が
  昇降しない様にして下さい。

■ 作業者等を乗せたまま移動しない様にして下さい。

■ 傾斜面での使用については、脚柱ジャッキによって枠組構造部を鉛直に立て作業床の水平を
  保持する様にして下さい。

■ 作業者が無理な姿勢で作業を行なわないで済むように、作業箇所に近接した位置に足場を
  設置して下さい。

■ 脚輪のブレーキは移動中を除き常に作動させておいて下さい。

■ 移動路面および移動空間にある障害物は撤去して下さい。




g-line.gif資料



ローリングタワーの使用基準 ya.gif(予定)

移動式足場の
  安全基準に関する技術上の指針 space.gifya.gif


ローリングタワーの
  積載荷重と使用高さ space.gifya.gif


内部階段式ローリングタワーの
  段数別数量表 space.gifya.gif


内部階段式ローリングタワーの
  部材一覧表 space.gifya.gif


内部階段式ローリングタワーの姿図
   2.5段の場合 space.gifya.gif
   2.0段の場合 space.gifya.gif