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注意

   ・ベースアングルの位置は、外側から躯体を見た場合はアングルブラケットの右側になります。

                                 詳細図 ya.gif  (PDF)


   ・アンカーボルトの手配は現場にてお願い致します。当社では取扱はしておりません。

資料



■ LB-600本体 強度計算書(メーカー) ya.gif  (PDF)

■ LB-900本体 強度計算書(メーカー) ya.gif  (PDF)

■ LB-1200本体 強度計算書(メーカー) ya.gif  (PDF)


■ 強度計算書  例( LB-600) ya.gif  (PDF)

■ 強度計算書  例( LB-900) ya.gif (PDF)

■ 強度計算書  例( LB-1200) ya.gif  (PDF)


■ アングルブラケット姿面 ya.gif  (PDF)

■ アングルブラケット使用参考図面 ya.gif  (PDF)

■ ベースアングル図面 ya.gif  (PDF)



外部足場を設置時に下部を開放したい場合に使用する張出足場材です。
◆ ご利用になる枠巾により、3種類 ( LB-600/LB-900/LB-1200 )ございます。枠巾610・410mmの建枠はLB-600を使用します。枠巾914・762mmの建枠はLB-900を使用します。枠巾1219mmの建枠はLB-1200を使用します。(荷重点が決まっておりますので組合せは変更しないで下さい。)
◆ アングルブラケット上の枠組の段数は下記を限度にご使用ください。610巾の枠組は最高18段 ( LB-600取付スパンは3スパンごと)914巾の枠組は最高11段 ( LB-900取付スパンは3スパンごと)1219巾の枠組は最高12段 ( LB-1200取付スパンは2スパンごと)
  (使用する部材により段数は変わります。)
◆ 大引材を使用する場合は、ペコビームまたはH型鋼等をご利用下さい。
  (アングルブラケットを枠組1スパン間隔で取付する場合は、大引材は不要です)
◆ アンカーボルト(Φ22.0mm)は5本をフック状で埋込長21cm以上設置して下さい。
◆ ケミカルアンカーをご利用の場合は、下記の強度以上の商品をお使い下さい。許容引張応力(中期)14.7kN/cm2許容せん断応力(中期)11.0kN/cm2
◆ 枠組の位置は変更しないで下さい。躯体面から建枠の脚柱1本目の位置は300mm指定です。
◆ ベースアングルの取付位置(アンカーボルトの位置)は躯体側から見て、アングルブラ
  ケットの左側です。
◆ ベースアングルのアンカーボルト用の穴は長穴が開いています。アンカーボルトは必ず  長穴の上端に接する様に設置して下さい。
◆ アングルブラケットとベースアングルはHTBで固定して納入致します。(現場でボルトの交換等は行なわないで下さい。)

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使用例



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参考図


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LB-900

アンカーボルトは、φ22mmを5本、先端フック状にて21cm以上埋め込み設置して下さい。